小糸在来のホームページはこちら

芳醇な香りと豊かな甘み

「小糸在来大豆」は小糸川流域で伝統的に栽培されてきた大豆の在来種です。

他の大豆にはない甘み・香りを持つ品種だが、収穫量が少なく一般市場にはあまり出回らない「幻の大豆」でした。
この在来種で地域農業を活性化しようと平成16年に「小糸在来愛好クラブ」が結成されました。
「小糸在来愛好クラブ」が種子を管理することで、品質の統一・向上を図りました。
平成17年、地域資源である 「小糸在来」を守るために登録商標を取得しました。

秋の枝豆


10月の上旬から中旬に収穫する枝豆は芳醇な香りと豊かな甘みが特徴です。

オーナー制度

君津市上湯江地区では、10月に枝豆、その後大豆で収穫できるオーナー制度を実施しています。

加工品(6次産業化)

小糸在来の品質を生かした加工品を販売しています。

無調整の豆乳・豆腐・納豆・羽二重餅などに加工し、直売所などで販売しております。