経営理念

   利用者に「信頼」

   組合員の負託に応える「改革」

   地域社会に「貢献」

JAきみつの存在意義と使命を再認識し、地域との共生をさらに広げる取り組みを進める

経営方針

第37回JA千葉県大会及び第28回JA全国大会において、「農業者所得の増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」に挑戦し続け「食と農を基軸に地域に根ざした協同組合」の確立について決議されました。
JAきみつは、この大会の決議を踏まえ「第七次経営刷新3カ年計画」及び「第五次農業振興計画」の着実な実践と、昨年ご協力を頂いた「JAの自己改革に関する組合員アンケート」の調査をもとに、自己改革を今以上に進め「地域に愛される元気なJA」を目指し、下記事項を重点に取り組んでまいります。

1.「農業者所得の増大」「農業生産の拡大」へのさらなる挑戦

 ○ 生産物の有利販売と新たな需要開拓
 ○ 地域実態を踏まえた担い手の確保及び育成
 ○ 安全・安心な農産物の生産と安全な農作業の取り組み
 ○ 第六次農業振興計画の策定

2.「地域活性化」へのさらなる貢献

 ○ 総合事業を活かした生活インフラ機能の発揮
 ○ 地域の多様な組織との連帯強化による役割発揮

3.自己改革の実践を支える経営基盤の強化

 ○ 持続可能な経営基盤の確立・強化
 ○ 地域に根ざした協同組合運動を担う人材の育成