経営理念
利用者に「信頼」
組合員の負託に応える「改革」
地域社会に「貢献」
JAきみつの存在意義と使命を再認識し、地域との共生をさらに広げる取り組みを進める
経営方針
JAきみつは、「食と農を基軸として地域に根ざしたJA」「地域に愛される元気なJA」を目指すため、新たに策定した「第七次農業・地域振興計画」と2年目となる「第九次経営刷新3カ年計画」に取り組み、食と農と組合員の暮らしを支え地域社会にJAの価値を提供し、時代とともに進化し続けるJAを目指すため、引き続き組合員との対話による関係強化によって「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」の実現を図ります。
更に、総合事業の強みを生かした積極的な事業展開により「持続可能な農業・地域・事業・経営基盤の確立」に向け「不断の自己改革」を継続的に進め、組合員・利用者に愛され、選ばれ続けるJAを目指し以下の事項に取り組んでまいります。
1.持続可能な食料・農業基盤の確立
〇 初年度となる「第七次農業・地域振興計画」の着実な実践
〇 安全・安心な農産物供給を継続し、地域の食を守る
〇 自然災害・野生鳥獣被害対策の強化(各行政との連携強化)
〇 労働力不足への対応(農作業の省力化・効率化、労働力の補助支援)
2.持続可能な地域・組織・事業基盤の確立
〇 農業者との対話や取引先との戦略的な提携による多様な販路の開拓
〇 「地域ふれあい活動」の深化
(農業者と住民の交流を拡充し、地域コミュニティの結束を強める)
〇 総合事業による組合員の豊かなくらしの実現
3.健全・強固な経営基盤の確立
〇 効率化と収益性の検証(部門別採算性を徹底し、持続可能な経営を確立)
〇 経営を担う人材の育成
〇 働きやすい職場環境づくりによる人材の定着
〇 ⅮⅩ・サイバーセキュリティ強化(デジタル技術を活用し、業務の効率化と安全性を両立)
